【相川七瀬】OH MY LITTLE GIRLを視聴する↓
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尾崎の死後に発売されたシングル。内容はアルバムからのシングルカットであるが、シングルカットに至った経緯や期間は長く、特殊なものである。
もともとは1983年に発売された2枚目のシングル『十七歳の地図』のB面曲であり、同名アルバム『十七歳の地図』にも収録されていた。また、同アルバムに収録されている『I LOVE YOU』と共に、尾崎豊を代表するラブバラードとして知られていた。
1994年にフジテレビ系ドラマ『この世の果て』の主題歌となり、放送に合わせシングルカットが決定。ドラマの重要な部分やクレジット場面で効果的に流され、約10年越しのシングルカットであることも影響し、発売前から話題となった。
発売初週のオリコンシングルチャートでは、約13万枚を売り上げ初登場2位を記録。この時1位であった広瀬香美の『ロマンスの神様』との差は約7000枚という僅差であった。発売2週目には1週目を上回る約17万枚を売り上げ、本人亡き後にして、自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得することとなった(それまでは『核 (CORE)』『LOVE WAY』の2位が最高)。その後も順調に売り上げを伸ばし、最終的にはオリコン、日本レコード協会双方の集計でミリオンセラーを達成するまでに至った。自身唯一のミリオンシングルであり、売り上げとしては尾崎最大のヒット曲となる。
c/wの『ドーナツ・ショップ』は、1985年のアルバム『壊れた扉から』からのシングルカットであり、録音期が異なる。
(ウィキペディアより)『青春歌年鑑BOX 1984〜1990』>>more