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1991年世界陸上選手権の男子400m走において7位入賞し、日本人初の決勝出場を決めた高野進選手に対し、夫人が「私が彼に金メダルをあげたい」とねぎらったシーンを渡瀬マキが見て感動したことでこの曲が生まれた[1]。
阪神タイガースの抑えのエース・藤川球児選手が登場する際のテーマ曲に使用したことで人気を集め、2007年8月1日に、音源は当時のままだが、藤川の写真をジャケットにし、「球児の歌」として再発売されることとなった。初週に3,629枚を売り上げオリコン38位にランクインした。
歌っている渡瀬マキは2007年3月14日、テレビ番組の企画で、甲子園球場で藤川と初対面し、この曲に対する深い思い入れを聞いた[2]。また同年8月28日には甲子園球場で試合を観戦し、11年前の自身の曲が数万人の大合唱と共に球場に響き渡るのを初めて聴き感激の涙を流した。
パナソニック(松下電器産業) 「ハイビジョン画王」CF曲
阪神タイガース藤川球児投手の登場テーマ曲
福岡ソフトバンクホークス杉内俊哉投手の元登場テーマ曲
(ウィキペディアより)
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