【茂森 あゆみ】だんご3兄弟を視聴する↓
当時のうたのおにいさん、うたのおねえさんだった速水けんたろう、茂森あゆみが歌って特に子供たちの間で人気となり、CD発売を待望された。『おかあさんといっしょ』オリジナル曲では史上初[1]となるCDシングル(ポニーキャニオン PCDG-00107)としてポニーキャニオンから1999年3月3日に発売されるや初回出荷80万枚があっという間に完売し発売当日の追加注文が20万枚、発売日3日目(1999年3月5日)で出荷枚数250万枚を突破する大ヒットとなった。
1999年オリコン年間シングルチャート1位、日本音楽著作権協会発表の著作権使用料の分配額では『Automatic』、『Time will tell』(共に宇多田ヒカル)に次ぐ国内作品3位。日本レコード大賞特別賞、ゴールデン・アロー賞、日本ゴールドディスク大賞(ソング・オブ・ザ・イヤー)など数々の賞を受賞。
累計売上はオリコン集計で291万8220枚、KARAO.COM集計で324万9360枚。公称出荷枚数は約380万枚。当時のオリコン歴代シングルチャート3位を記録(その後サザンオールスターズの『TSUNAMI』に抜かれて4位になる)。一時期は『およげ!たいやきくん』の売上記録を超えるかと言われた。
通常、童謡曲は買い取り契約だが、『だんご3兄弟』の場合は人気が上がってからCD発売が決定したため、2パーセントの印税契約だった。オリコン集計の累計売上から計算すると、シングルだけで4085.2万円以上の収入が入った計算になる。
速水けんたろう、茂森あゆみは『第50回NHK紅白歌合戦』にも出場し『だんご3兄弟』を歌った[2]。バックには当時単独出演だったスプー・『ドレミファ・どーなっつ!』・『にこにこぷん』のキャラクターが登場した。またcobaによるアコーディオンソロが編入された。
(WIKIペディアより)
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